栗林公園(りつりんこうえん)

今回は四国の香川県高松市にある栗林公園をご紹介します。

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【栗林公園の特徴は?】

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水戸の偕楽園(かいらくえん)、金沢の兼六園(けんろくえん)、そして岡山の後楽園(こうらくえん)は日本三大庭園と呼ばれています。
今回ご紹介する高松の栗林公園は、この日本三大庭園と同等の魅力があるとも言われる公園です。
2009年にはミシュラン観光ガイド「わざわざ訪れる価値のある場所」としての最高評価を得ました。

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栗林公園は日本の伝統的な庭園の代表格です。
公園の中には池や和風、西洋風の建物があります。
そして公園の近くには紫雲山という山があり、栗林公園から見える景色を引き立てています。

栗林公園は花見の名所としても有名で、夜に訪れればライトアップされた桜も楽しむこともできます。
また栗林公園の敷地はとても広く、特別名勝に指定されている日本の庭園の中では最大です。
広大な敷地のため、園内のあちこちに休憩所があります。
休憩所の中には、和室で緑茶を飲みながら園内の景色を楽しめる場所もあります。

 

【栗林公園への行き方は?】

アクセスはこちらです。

 

【栗林公園を訪ねてみた感想】

高松駅から琴電に乗って、栗林公園を旅行しました。
訪れた季節は5月の終わりごろです。

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栗林公園は入園に400円かかりました。(現在は410円だそうです)
開園時間は季節によって異なり、公式サイトには「ほぼ日の出から日没まで」と書かれてあります。
詳細は以下のサイトをご参照くださいね。
http://tinyurl.com/lhnqm9m

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栗林公園にはいくつかの施設の建物が点在しています。
香川県博物館であった商工奨励館(しょうこうしょうれいかん)や、日暮亭(ひぐらしてい)という茶室などです。
中でも特に民芸館が面白かったです。
讃岐民芸館には陶器、木工品や家具など、昔の生活用品が1000点も展示されていました。
展示品の中には世界的に有名な家具デザイナーの作品もあります。

また栗林公園の中には様々な種類の植物や池などもあります。
私は特に根上り五葉松(ねあがりごようまつ)という、巨大で立派な松の木が印象的でした。
公園の南の方には桶樋滝(おけどいのたき)という、きれいな小さい滝もありました。
栗林公園は水が豊富で、大きな池に繋がっています。
橋もたくさんあり、その光景はとても日本的な景色でした。

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東口の近くには芙蓉峰(ふようほう)という場所があります。
ここからは先に述べた紫雲山を背景に、栗林公園の中心部を見下ろすことができました。
写真スポットとしても最高なので、栗林公園においでの際はぜひ訪れてくださいね!

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