伊賀上野(いがうえの)

Igaueno

なんと、三重県には「忍者の街」よ呼べる場所があります。
今回は伊賀上野をご紹介しましょう!

 

【伊賀上野の特徴は?】

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三重県にある伊賀市は、かつて上野市という地名でした。
しかし、東京の上野と区別するために市の名前を伊賀市に改め、現在では「伊賀上野」という別称で呼ばれることもあります。
伊賀上野は忍者文化が発展した日本を代表する二つの主な地域の一つです。
もう一つは、滋賀県にある甲賀(こうが)が有名です。

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伊賀上野には忍者関連の博物館忍術ショーの他、きれいなお城などもあります。
さらに伊賀上野は、俳人として有名な松尾芭蕉(まつおばしょう)の生まれたところです。

忍者は主に戦国時代に活躍していました。
また現在では、さまざまな小説や漫画などに登場し、日本文化を象徴する重要なキャラクターといえます。
では、忍者とはいったいどんな人だったのでしょうか?
戦国時代、忍者はとても巧妙な技術を駆使し、敵の情報を得る諜報活動に従事していました。
現在でいえばスパイのような役割だと思います。

 

【伊賀上野への行き方は?】

アクセスはこちらです。

【伊賀上野を訪ねてみた感想】

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私は奈良から伊賀上野へ向かいました。
加茂駅と伊賀上野駅の区間はほとんどが無人駅です。
上田市駅に到着して駅の待合室へ行くと、そこには忍者のマスコットが歓迎してくれました。

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伊賀上野で最初に訪れたのは上野城でした。
上野城はちょっとした山の上にあるお城で、1930年に再建された歴史があります。
このお城は最初江戸時代に建てられましたが、そのあと暴風により崩壊してしまったのです。
日本の主なお城はコンクリート造りで再建されているところが多いのですが、上野城は木造建築で再建されました。
そのため、とても伝統的な風格を感じました。
城壁の上からは伊賀上野周辺が見渡せ、そこからの景色の美しさが印象に残っています。

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上野城の近くには伊賀流忍者博物館があります。
当時の入場料は700円で、プラス300円を支払うと忍術ショーもを見ることができました。
忍術ショーでは手裏剣(しゅりけん)の投げ方、刀での竹切りなどの忍者アクションが披露されました。
なかなか見応えがあります。
ショーのあとは忍者屋敷を見学しました。
これはガイドさんのいるツアーで、回転扉隠し階段など、忍者屋敷にある様々な仕掛けを教えてくれました。

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日本の歴史が好きな方なら、伊賀上野は見逃したくないところだと思います。
特に忍者の不思議を知りたい時は、ぜひ伊賀上野へ行ってみてください。
また伊賀上野の近くには室生寺や長谷寺などの観光スポットもあります。
伊賀上野とセットで観光したら、きっと旅行がよりいっそう楽しめるのではないでしょうか!

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