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江戸東京博物館 (えどとうきょうはくぶつかん)

Date: Updated:2017/02/18 日本語 , , ,

ukus it

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今回は私のお気に入りの博物館をご紹介したいと思います。
東京の歴史が丸ごと理解できる江戸東京博物館です!
日本観光は自然やお寺など見どころがたくさんありますが、博物館も面白いので要チェックですよ。

 

【江戸東京博物館の特徴は?】

 

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皆様ご存知のように、東京は幕末の頃まで江戸(えど)と呼ばれていました。
この博物館へ行けば、江戸時代の文化、そして明治から近代までの変遷を楽しく学ぶことができます

江戸東京博物館は東京の東、相撲で有名な両国(りょうごく)という地域にあります。
両国は東京の下町であり、20世紀の雰囲気を感じられるこの場所は、東京の文化を学べるこの博物館の立地にうってつけだと私は思います。

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江戸東京博物館は、建築家の菊竹清訓(きくたけきよのり)によって設計されました。
巨大な柱の上に建設された博物館の建物は、とてもインパクトがありますよ。
また屋外からエスカレーターを使っての入場は、さながら未来の建物へ入るようなワクワク感があるかもしれません。
江戸東京博物館は過去の歴史を学べると同時に、その建物の外観から未来の姿を感じさせてくれるようなところです。

 

【江戸東京博物館への行き方は?】

 

都心にある江戸東京博物館は非常に行きやすいです。
電車を利用した両国駅(りょうごくえき)までのアクセスは、JR総武線(JRそうぶせん)と都営地下鉄大江戸線(おおえどせん)が便利です。
両国駅から江戸東京博物館までは、駅の西口から徒歩3分の距離です。

 

・東京駅から行く場合

まず山手線もしくは京浜東北線で秋葉原駅へ行きます。
ここから中央・総武線(ちゅうおう・そうぶせん)に乗り換え、両国駅で下車します。

・新宿駅から行く場合

中央・総武線から乗り換えなしで両国駅まで行けます。

・大江戸線を利用する場合

大江戸線は東京都心各地を周回して走る電車です。
この路線を利用して両国駅で下車すると、A4出口を出て徒歩1分の距離に江戸東京博物館があります。

 

【江戸東京博物館を訪ねてみた感想】

 

数年前になりますが、私は夏に江戸東京博物館を訪れました。
外のエスカレーターから建物の中に入ると、初めに「日本橋」の模した橋が現れました。
その橋は博物館の中央へ向けて架かっており、そこからは広い館内の様子がわかってワクワクしました。

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江戸東京博物館内は大きく「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」の3つのエリアに分かれています。
「江戸ゾーン」では、江戸時代の日常の様子が、人形やジオラマなどを用いて紹介されていました。
乗り物や日用品も多く展示されており、それに乗ったり触ったりできたので面白かったです。
また、一般的な博物館は撮影禁止の場所が多いですが、この江戸東京博物館ではほとんどの場所で写真撮影がOKでした!

江戸東京博物館では一般展示のほか、時期によっては併設されている劇場で落語や琴の演奏などを鑑賞ことができるようです。
また「第2企画展示室」のエリアでは、美術や科学など様々な企画が催されます。
次回訪れたときには、ぜひこの劇場や展示スペースにも立ち寄りたいなと思います。

江戸東京博物館にはたくさんの展示の工夫が見られるところなので、きっとまる一日いても楽しめる場所なのではないでしょうか。

 

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