*

奥入瀬(おいらせ)

Date: Updated:2018/01/08 日本語 , ,

今回は青森県にある奥入瀬(おいらせ)という場所について紹介します。

Oirase

 

【奥入瀬の特徴は?】

SONY DSC

奥入瀬は青森県の十和田湖(とわだこ)畔から流れる小川です。
この川は奥入瀬渓谷に沿って流れ、その途中には無数の小さな滝や絵になるような美しい森が見られます。
夏と春は生命感溢れる新緑が綺麗で、秋に訪れると溢れるような紅葉が印象的です。

SONY DSC

奥入瀬の長さは約9キロあります。
秋の週末などには紅葉を見に訪れる人々で少々混んでいるかもしれませんね。
ただ、癒しを求めてのハイキングには最適な場所だと思います。
ハイキング経路の難易度はそれほど高くなく、初心者の方や子供連れの家族にも人気があります。

SONY DSC

また奥入瀬は十和田湖に続いているため、そのまま十和田湖観光ができることも魅力です。
十和田湖は東北で最も大きなカルデラ湖で、辺りの山々がとても綺麗に見られます。
特に秋のシーズンの紅葉を楽しむため、十和田湖を航行するクルーズも楽しめます。

 

【奥入瀬への行き方は?】

アクセスはこちらです。

 

【奥入瀬を訪ねてみた感想】

SONY DSC

奥入瀬へは友人と一緒に車で行きました。
まずは奥入瀬の流れが始まる焼山で車を停め(駐車できるところは限られてるので注意)、遊歩道を歩いて河口へ向かいました。

奥入瀬を訪れたのは6月です。
雪解けの影響のために水量が豊かで、滝の勢いも強かったです。
数ある滝の中でも銚子大滝(ちょうしおおたき)は一番印象に残っています。

SONY DSC

 

写真が好きな私は長時間の露光で水の流れを撮影してみました。
少し幻想的な雰囲気の写真が撮れたので満足しています。
私の周りでも、多くの写真愛好家の方々が撮影に臨んでいました。

SONY DSC

2時間少々かけて遊歩道を歩くと、目の前に十和田湖が現れました。
このエリアは子ノ口(ねのくち)と呼ばれ、湖畔周辺にはレストランなど様々な施設がありました。
十和田湖ではボートのレンタルもでき、そのほか50分くらいかけて湖を周遊するフェリーに乗船することもできます。

車を停めていた駐車場までは自転車を借りて戻りました。
たしか700円ほどでレンタルしたと思います。

奥入瀬は、新緑と水の流れがとても綺麗な場所でした。
奥入瀬には銚子大滝など、いくつもの景勝地があります。
滝のほかにも、三乱(さみだれ)の流れ阿修羅(あしゅら)の流れなど名前がついたスポットをいくつも目にすることができました。
今度はぜひ秋のシーズンに訪れてみたいと思います。

 

Related Post

Google Adsense

Google Adsense

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Adsense

十二湖 – (じゅうにこ)

青森県。 地名を聞けば、大自然を連想しませんか? 私たちは本州最北のこの地に足を運ぶ度にこう感じます! 今回は青森県西部にある世界

荒平天神(あらひらてんじん)

鹿児島県の東側にある大隅半島にはいくつかのマイナーな観光地が点在しています。 中でも一番有名なのは日本本土の最南端の佐多岬です。 今回は

恐山(おそれざん)

今回は本州最北端の青森県の場所をご紹介します。 恐山という霊地は聞いたことありますか。 高野山と比叡山と並んで、日本最大霊場の一つです

More...

shares
PAGE TOP ↑