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登別温泉 – のぼりべつおんせん

Date: 日本語 , ,

日本の伝統の代名詞の1つに温泉があります。
日本の古今東西に温泉街はありますが、より自然の中で楽しむにはどこがオススメでしょうか?

今回は北海道の登別温泉をご紹介しますよ!

 

【登別温泉の特徴は?】

登別温泉は支笏洞爺(しこつとうや)国立公園にある北海道で有数の人気温泉街​です!
登別はアイヌ語で「水色の濃い川」と言う言葉が語源だそうですよ。
これは温泉の成分が川に流れ込んだ様子を表現しているとも言われています。

 

登別温泉の泉質は11種類もあります!
中でも近くにある地獄谷​(じごくだに)の影響で、硫黄泉がもっとも高評価です。

地獄谷は日和山の噴火により形成され、登別温泉を代表する観光名所になっていますよ!
地表には小さな火口や噴気孔があって、ガスと一緒に高温の温泉も湧いています。
観光用の遊歩道も整備されていて、地獄谷の風変わりな光景を1周15分程で楽しめます。

 

また地獄谷からは大湯沼へと抜ける遊歩道も整備されています。
大湯沼はまるで先史時代のような池です。
灰色の泥っぽい水が特徴で、まさに数千万年前の地球を彷彿させられます!

登別温泉街の近くには、大湯沼川天然足湯​もありますよ。
ここは木々が茂る森の中にあって、楽しい遊歩道で簡単に行けます。
小さな滝や美しい流れの中で足湯に浸かれば、心と体の疲れがとれることは間違いないですよね!
ちなみにお湯の温度は42度~43度くらいです。
少し熱いかなと感じる温度に10~20分浸かるのが効果的だといわれます。
秋には美しい紅葉を、冬には雪景色を楽しみながら、ゆっくりと足湯に浸かってみたらいかがでしょうか!

 

 

【登別温泉への行き方】

 

登別温泉への行き方については、ここをクリックください!

 

【登別温泉を訪ねてみた感想】

私は北海道一周旅行の中で登別温泉に寄りました。
その日の午前中はたくさん歩いていたので足はすでにクタクタです。
さっそく登別温泉の足湯に向かいました。

大湯沼の周りには安全柵とお手洗い以外に人工物は何もなく、手つかず自然を体験することができました。
所々に沸く沼のお湯は、水面から蒸気が立ち昇り、泥っぽくてとても熱そうでした。
まるで恐竜が出てきそうな雰囲気です!
また大湯沼から足湯へ向かうルートには少し険しい場所もあります。

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しばらく歩いていくと八月の華麗な白樺の森の中に濃い水色のお湯の川が見えました。
湿気のために木造の遊歩道が滑りやすかったです。

滑りにくい靴を履いていくのがオススメです。

足湯のできる場所には10人ほどの先客の方がいらっしゃいました。
空いていたのでラッキーです!
お湯の温度がちょうど良い温かさで気持ちよかったです。

 

 

しばらくくつろいだあとはタオルで濡れた足を乾かし、隣の地獄谷へ向かいました。
ここは硫黄の匂いが強いため、気分の悪くなる方もいるかもしれません。
注意してくださいね!
「危険」マークの看板もあちこちにありました。
なかなかスリリングなルートです。
途中には小さな神社もあります。
みんなで並んで歩けたので、なんだか巡礼をしている気分でした。

 

観光を楽しんだ後は登別温泉街を訪れました。
ここで食べたラーメンもとても美味しかったです!

登別温泉は札幌から近く、北海道では最も有名な温泉かと思います。
ぜひ一度訪れてみてくださいね!

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