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彦根 – ひこね

Date: Updated:2017/11/16 Senza categoria, 日本語 , ,

今回は琵琶湖の東部にある都市、彦根の観光スポットをご紹介します!

彦根は美しい景色はもちろん、貴重な歴史文化を持っている土地で、日本観光の際はぜひ訪れていただきたいです!

 

【彦根の特徴は?】

 

彦根は琵琶湖と山の合間に広がる直径5キロくらいの平野です。

ここは中山道と北陸道が合流する地域で、かつては天下分け目の戦いで有名な関ヶ原の合戦も行われました。

他にも、歴史を辿ると多くの合戦がこの地域で行われています。

彦根はその戦略的な地理から、多くの大名や武士たちにとって注目される場所でした。

 

彦根で最も知られている観光スポットといえば彦根城​(ひこねじょう)というお城です!

この城の正式名称は金亀城​(こんきじょう)と呼ばれ、50メートルの高さの金亀山の上に建てられました。

彦根城は徳川時代の1622年に完成し、当時から現在までそのままの形で残っています。

日本に12ある現存天守​の一つで、国宝にも指定されていますよ!

そして山の上にある天守閣からの眺めは特に綺麗です!

よく晴れた日には琵琶湖の彼方まで見通すこともできます。

 

 

彦根城の北側には玄宮園​(げんきゅうえん)楽々園​(らくらくえん)と呼ばれる大名庭園があります。

これらは玄宮楽々園​」(げんきゅうらくらくえん)として国の名勝に指定されています!

 

玄宮園は江戸時代に整備され、その様式は中国の庭園の影響を受けているそうです。

中央の広い池には橋で結ばれた4つの島があります。

そして池の周りには遊歩道が敷かれ、ここからの眺めも最高ですよ!

彦根城を背景にした風景は自然との調和がとれています。

池の湖畔では美味しい茶屋があります。

この茶屋の建物は、かつて訪問者たちの宿として利用されていたそうです。

なかなか公園の雰囲気に合った佇まいなので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

【彦根への行き方】

彦根への行き方について、ここをクリックください

 

【彦根を訪ねてみた感想】

 

6月にツアーで彦根を訪れました。

梅雨の真っ最中でしたが、その日は幸い雨が降らずに済んで良かったです。

 

彦根城の入り口では、ヒコにゃんと​いう可愛いキャラクターが歓迎してくれました!

ヒコにゃんはサムライの兜をかぶっている猫のキャラクターです。

 

表門(おもてもん)を渡ると目の前に長い石段が見えました。

上まで登ると「天秤櫓」(てんぴょうやぐら)という建物があります。

大きな木の橋の下を通ったときに彦根城の規模を目の当たりにしました。

「太鼓門櫓​」(たいこもんやぐら)の中を通るといよいよ天守閣が現れました!

他の日本のお城と比べると、彦根城の天守閣はあまり大きくは感じません。

しかしその雅な外見には大変感動しました。

 

天守閣の近くには​時報鐘​(じほうしょう)がありました。

この鐘は特に古くて「日本の音風景百選」に選ばれています。

お城の一番高いところからの眺めはとても綺麗でした!

一方は山々が連なり、西側は広い琵琶湖が見えていました。

 

この日の天気は曇りでしたが、昔もこのような日はあった事でしょう。

リアルな彦根城が味わえた気がします!

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