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草津温泉(くさつおんせん)

Date: Updated:2017/12/13 日本語 ,

群馬県と言えば温泉!
今回の記事では群馬県、そして日本の温泉街を代表する草津温泉を紹介します!

 

【草津温泉の魅力は?】

草津温泉は近くに広がる浅間山(火山)の影響で、地下からの源泉が豊富な温泉街です。

草津温泉は海抜1200mに位置しており、老舗の温泉や旅館、お土産屋さんがたくさんあります。
草津温泉のシンボルは、町の中心にある湯畑(ゆばたけ)です。
湯畑は大きな広場の中心から温泉が湧き出し、広く流れた先は湯滝に通じています。
そして湯滝から先へは各温泉施設に続きますが、一般にはこの湯滝までを見物できます。

草津温泉は酸性値が高く(pH2.05)、平均温度が44.9度と高いことが特徴です。
酸性低張性高温泉と呼ばれるそうですよ。

湯畑エリアから徒歩15分くらい歩いたところには西の河原(さいのかわら)があります。
ここは自然環境の中に遊歩道が整備され、気軽に温泉が湧き出す様子を観察できます。
独特な景観が楽しめるので、草津温泉を訪れる際には必ず足を運んでほしいスポットです!

また草津温泉には素敵な温泉宿が多いので、ぜひ宿泊していただきたいと思います。
夜にライトアップされる湯畑は美しく、寒い季節でも多くのお客さんたちで湯畑周りは賑わっています!

 

【草津温泉へのアクセス】

草津温泉へのアクセスに関しては、ここをクリックください。

 

【草津温泉を訪ねてみた感想】

私が草津温泉を訪れたのは11月中旬でした。
道中に車の車内から見た素晴らしい紅葉の景色が心に残ります。

 

草津にたどり着いた時の寒さは予想以上でした!
そうです、草津町は標高が海抜1000メートルを超えるだけではなく、太平洋側と日本海側の風がぶつかるところに位置しているのために、
とても鋭い冷たい風が吹いているのです。しかし草津の湯畑付近に到着し、湧き出す温泉の湯気を目にするとなんだか体が温まる思いでした。

湯畑近辺で少し写真を撮ったあとは、近くアツアツで美味しい天ぷらそばをいただきました。

それから歩いて西の河原へ向かい、ここで足湯を楽しみました。
西の河原には少し老朽化した鳥居の並ぶ稲荷神社があります。

夜の草津もきれいでした。
湯畑広場に面している光泉寺(こうせんじ)には少し急な石段があります。
夜にはここにたくさんの蝋燭が並んでいました。
点いている蝋燭の中には灯りの消えているのもありましたが、遠くから眺めると草津のマスコットキャラクターのゆもみちゃんの形に並んで見えました!
湯畑と近隣の建物は綺麗にライトアップされていたので、寒さに負けずに写真撮影に挑みました。

翌日、私たちは草津を去る前に最後のアトラクションを体験しました。
それは「湯もみ」という、草津温泉の伝統的な行事です。
湯もみは女性たちが木の板を使って、熱いお湯のプールを冷ますためにみんなで混ぜるショーになります。
この女性たちは湯もみガールズと呼ばれていました。
湯もみのショーは結構な人気となっており、チケット購入や入場のために長蛇の列ができていました。
入場人数に制限がありそうなので、事前に時間指定のチケットを購入したほうがいいと思います!

草津周辺には温泉以外にもオススメなスポットがあります。
白根山の湯釜や野反湖は景色が抜群ですよ!
こちらは時期によって道に規制がかかってしまいますが、タイミングの合う方はぜひ足を運んでみてください!

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