荒平天神(あらひらてんじん)

鹿児島県の東側にある大隅半島にはいくつかのマイナーな観光地が点在しています。
中でも一番有名なのは日本本土の最南端佐多岬です。
今回はその本土から佐多岬までの間にある荒平天神を紹介します!

【荒平天神の特徴は?】

荒平天神は鹿児島空港から佐多岬へ向かう途中(県道68号)、桜島を越えた後の海沿いにある神社です。
この神社は小さな岩山の上にあり、その両端には美しい海が広がっています!
荒平天神には菅原道真公が祀られており、現地では学問の神社として知られていますよ。

まずは荒平天神近くの駐車場から道路を渡り、砂浜のビーチへと降ります。
このビーチには大きな赤い鳥居が立っており、その向こうには植物が生い茂る小高い山が見えてきます。

神社へ向かう途中には、とても険しい石段があるので注意が必要です。
石段の最も高いところは傾斜が非常に急ですが、備え付けのロープが補助してくれます。
道の両側にはたくさんのヤシの木やソテツが生えていて南国っぽいです!

山の一番高いところには荒平天神の本殿があります。
小さな泉や絵馬を掛ける場所も見られます。

私が訪れた時間は朝の日差しが海底まで届き、その透明な海の美しさを際立たせていました!
そして夕日もとてもきれいだそうです。
今度チャンスがあったら、荒平天神からの日没を見たいと思います!!

【アクセス】

荒平天神は国道68号線沿いにあります。
車がない場合は近くにバス停もありますが、バスの本数はとても少ないようです。

東京羽田空港 ⇒ 鹿児島空港 (約2時間)
鹿児島空港 ⇒ 垂水(たるみず) (約90分、市営バス)
http://www.city.tarumizu.lg.jp/chiiki/kurashi/machi/kotsu/bus/kuko.html

垂水 ⇒ 荒平 (こちらで調べたところ、朝6時代に1便のみ・・・)

荒平天神へ行くならレンタカーを借りて、佐多岬までの素敵なドライブを楽しみませんか?

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