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五色沼(ごしきぬま)

Date: Updated:2017/02/18 日本語 ,

ukus it

goshikinuma

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エメラルドグリーンやコバルトブルー…。
福島県の西部にとても美しい青色の沼があります。
今回は会津エリアにある五色沼(ごしきぬま)を紹介しますよ!

 

【五色沼の特徴は?】

 

五色沼は裏磐梯高原(うらばんだいこうげん)にあります。
正式名称は五色沼湖沼群と呼ばれ、毘沙門沼(びしゃもんぬま)、赤沼(あかぬま)、深泥沼(みどろぬま)、弁天沼(べんてんぬま)、瑠璃沼(るりぬま)、青沼(あおぬま)と柳沼(やなぎぬま)など複数の沼の総称です。
そして名前からも推測できるように、五色沼は色とりどりの美しい沼の集まりです。
どうしてそれぞれの沼に色の違いがあるのか気になりますよね?
この色の違いは、各沼の沈殿物の色や水中を漂う微粒子の大きさの違いによって生じています。

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五色沼観光は沼の近くに整備されている遊歩道を歩きながらできます。
遊歩道沿いにある沼を見てまわるのにはおよそ1時間かかりますが、道はほとんど平らなので歩きやすいです。
五色沼の中で一番大きな毘沙門沼では、小さなボートを借りることもできますよ!

また、裏磐梯は紅葉がとても綺麗なエリアです。
標高によって木々が様々な色合いを見せてくれるので、紅葉シーズンは見応えがあること間違いなしです!

 

【五色沼への行き方は?】

 

東京から向かう場合、まずは福島県の郡山駅(こおりやまえき)を目指しましょう。
東北新幹線を使うと80分ほどで到着できます。
郡山駅には停車しない新幹線もあるので、乗車の際は確認しましょう

郡山駅からは在来線の電車に乗ります。
磐越西線(ばんえつさいせん)の会津若松駅(あいづわかまつえき)行きに乗車し、およそ40分で猪苗代駅(いなわしろえき)に到着です。
会津ライナーの快速に乗れば、さらに時間を短縮することができます。
新幹線と在来線の料金を合わせ、東京からの片道運賃はおよそ8500円です。

猪苗代駅前からは、およそ1時間に1本のバス出ています。
磐梯東都バス(ばんだいとうとバス)を利用し、猪苗代駅から「五色沼入口」までは35分ほどです。

(詳しくは以下のリンクを参照 http://tinyurl.com/lq62vux
移動費用を抑えたい場合や夜間の移動を希望の場合は、東京から郡山まで高速バスも出ていますよ。
また時期によっては猪苗代駅まで行くバスの運行もあります。
(空席状況や運賃の確認はこちらのリンクへどうぞ:http://tinyurl.com/ms22lzn

 

【五色沼を訪ねてみた感想】

 

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五色沼へは6月に訪れました。
猪苗代駅でに着いてから15分ほど待ってバスに乗車したのですが、このときバスの車窓から見えた景色が最初の印象として残っています。
季節は初夏で、辺りの木々には綺麗な緑が映えていました。
駅から裏磐梯高原までは標高差があるため、乗車したバスは多くのカーブを越えて走りました。

五色沼入口というバス停で下車すると、近くには自然ビジターセンターがありました。
その中には磐梯山の環境に関する資料もそろっており、そこで色の違う五色沼の秘密も知ることができました。

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そしていよいよ、遊歩道を歩きながらの五色沼観光!
それぞれの沼の特徴的な色彩と、しんと静まる辺りの静寂がとても神秘的でした。

五色沼は自然鑑賞や簡単なハイキング、ボートへの乗船などができ、お子さんやお年寄りも楽しめるスポットです。
さらに、夏に訪れれば新緑が、秋に訪れれば紅葉が私たちを出迎えてくれます。
このシーズンの五色沼観光は特におススメですよ!

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