*

白川郷(しらかわごう)

Date: Updated:2017/10/16 未分類 ,

Shirakawa-go_001

今回は岐阜県が誇る山村、世界遺産の白川郷についてまとめます!

白川郷は北アルプスの真ん中、岐阜県と富山県の県境付近にあります。

どの季節に訪れても、ここでは昔ながらの風情を味合うことができます。

【白川郷の特徴は?】

SONY DSC

白川郷の一番の特徴は、家屋の建築様式にあります。

それは合掌造り(がっしょうづくり)と呼ばれ、
冬の豪雪が屋根に残りにくいよう、
厚くした藁(わら)の束で急勾配の屋根を覆っていいます。

そしてこの合掌造りの屋根を新しいものと交換する様子も、
訪れる時期によっては観ることができます。

 

ここは日本アルプスを背景に、とても長閑な景色に出会うことができる場所です。

白川郷は北陸が近いため、冬には雪がたくさん降ります。

クリスマスの時期にはイルミネーションも見られるのでおススメですよ!

【白川郷への行き方は?】

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

 

白川郷までは東京からなら時間が少々かかるでしょう。

まず目指すべきポイントは、岐阜県の高山、もしくは石川県の金沢です。

Shirakawago

ルート①

東京から東海道新幹線名古屋駅まで行き、
さらに「ひだ」特急を利用して高山を目指します。(ここまでの所要時間はおよそ4時間ほど)

高山からは「濃飛バス」(のうひバス)に乗り、約50分で白川郷に到着です。

バスの往復券は4300円です。

 

ルート②

近畿地方から来られる方は金沢からのアクセスが便利でしょう。

大阪や京都で特急「サンダーバード」に乗り、
金沢からは上に紹介した「濃飛バス」で白川郷ヘ向かいます。

2014年度から「北陸新幹線」が開業するため
東京方面から金沢へのアクセスがさらに便利になります

【白川郷を訪ねてみた感想】

SONY DSC

私は紅葉の季節に白川郷を訪ねました。
木の色と、北アルプスに積もる雪のコントラストが美しかったです。

 

合掌造りの建物を巡っていると、まるで昔の日本へ飛んできたような気がしました。
ほとんどの建物は店やお土産屋さんになっていますが、
中には実際に人が生活しているところもあります。
ある家は宿になっているため、
白川郷を訪れる際には一度宿泊してみると面白いかもしれませんね!

【白川郷プラスα】

時間があれば、白川郷に近い五箇山(ごかやま)観光もおススメですよ。

特に五箇山の中にある相倉(あいのくら)菅沼(すがぬま)が面白いです。

この二か所は白川郷よりも少々アクセスが難しいのですが、
昔ながらの雰囲気がとても多く保存されています。

五箇山の名産は和紙で、和紙の製造現場を見学することもできます。

Related Post

Google Adsense

Google Adsense

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Google Adsense

石垣島 (いしがきじま)

「夏だ!海だ!」 この言葉を聞くと、すぐに沖

鋸山(のこぎりやま)

今回は千葉県の素晴らしいパワースポットの一つを紹介しますよ! その名

登別温泉 – のぼりべつおんせん

日本の伝統の代名詞の1つに温泉があります。 日本の古今東西に温泉街は

More...

shares
PAGE TOP ↑