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袋田の滝(ふくろだのたき)

Date: Updated:2017/11/16 日本語 , ,

今回は日本の滝百選の一つ、茨城県の袋田の滝(ふくろだのたき)を紹介したいと思います。

fukuroda

【袋田の滝の特徴は?】

袋田の滝は茨城県久慈郡太子町(いばらきけんくしぐんたいしまち)にあります。
この滝は1990年に日本の滝百選の一位に選ばれました
また栃木県の華厳の滝(けごんのたき)と和歌山県の那智の滝(なちのたき)に並ぶ、日本三名瀑(にほんさんめいばく)の一つです。

袋田の滝は長さが120m、幅が73mの大きさです。
そして、水が4段に岩肌を落ちることから、四度の滝(よどのたき)の別名もあります。

また冬にこの滝を訪れますと、凍結した袋田の滝の姿も見られます。
このことから、別名氷瀑(ひょうはく)と呼ばれます。

【袋田の滝への行き方は?】

袋田の滝へは東京からは日帰り観光することができます。
上野駅から「ひたち」か「スーパーひたち」、「フレッシュひたち」の特急電車に乗って、水戸駅(みとえき)まで行きましょう。
ここから水郡線(すいぐんせん)に乗り換えて、袋田駅(ふくろだえき)で降ります。

袋田駅前からは茨城交通バスの滝本(袋田の滝)行に乗り、終点の滝本バス停で下車しましょう。
運賃は200円で、所要時間はおよそ7分です。

(詳細はこちら:http://tinyurl.com/mnrxb7q

【袋田の滝を訪ねてみた感想】

袋田の滝を訪れたのは6月で、新緑が綺麗な季節でした。

遊歩道が整備されているので、袋田の滝は近くから見ることができます。
この経路の一部では岩石のトンネルも通るので、辺りは少しヒンヤリと涼しかったです。
夏でも上着があった方がいいかもしれませんね。

袋田の滝には何か所かに展望台があります。
そこからは滝を、横や正面などから、様々な角度で楽しむことができました。
正面にある展望台からは、3段に連なって流れる袋田の滝が楽しめます。

帰り路には来た道と違う経路もあり、つり橋を渡ればおやつやおでんの買えるお店もありますよ。

袋田の滝は、首都圏から遠くないので、週末に自然の景色と納涼を楽しみたい方にはおススメのスポットです!

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