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東大寺(とうだいじ)

Date: Updated:2017/12/03 日本語 , ,

今回は奈良県の象徴でもある東大寺(とうだいじ)を紹介します!

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【東大寺の特徴は?】

建設当初、東大寺の大仏殿(だいぶつでん)は世界で最も巨大な木造建築でした。
しかし歴史の中で様々な災害や火災に遭い、現在の東大寺は1692年に元の約3分の2の大きさで再建されました。

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大仏殿の中には「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)が本尊として安置されています。
この盧舎那仏の高さは約15メートルで、隣には二体の菩薩像の姿も見られます。

 

【東大寺への行き方は?】

東大寺へのアクセスはこちらです。

 

【東大寺を訪ねてみた感想】

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私はこれまで東大寺を何度か訪れましたが、いつも近鉄奈良駅を利用し、駅から東大寺までは歩いて行きました。
近鉄奈良駅の東口を出てから、そのまま東を目指すと奈良公園に入ります。
奈良公園は自由に歩きまわる鹿が見られるのでお気に入りです。
鹿たちは可愛くて穏やかな動物なので、恐れる必要はありません。
ただし鞄などに食べものがあれば、彼らはそれを狙って近づいて来るかもしれないので注意しましょうね。
鹿にエサをあげたい方は、奈良公園内で鹿せんべいが買えます。
私が鹿せんべいをいざあげようとしたときは、鹿たちが一斉に寄ってきたので少し焦りました。

たくさんのお土産屋さんが立ち並ぶ奈良公園内を歩いていくと東大寺への案内看板があちこちに見られ、その先に東大寺南大門(なんだいもん)があります。
大仏殿に入るには奉納券が必要です。
奉納券は500円ですが、一緒に東大寺博物館も見学するなら800円の合併券がお得ですよ。

さて、大仏殿に入りましょう!

大仏殿の中は昔ながらの木造の雰囲気を感じます。
すぐ正面には大仏の堂々たる姿が現れ、その隣には大きな二体の菩薩、そして背後には様々な仏像が並んでいて神秘的です。

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大仏殿の中には面白いところがあります。
大仏に向かって右手の大きな柱には穴が開いているのですが、この穴のサイズはちょうど大仏の鼻と同じになっています。
そしてその柱の穴を通れれば、来世では悟りを開けるとされています。
ちなみに私はまだここを通っていないので、次回東大寺を訪れた際にはぜひチャレンジしたいです!

東大寺の境内には枝垂桜(しだれざくら)があるのですが、春の季節はすごく綺麗だそうです。
実はこの桜もまだ見たことがないので、いつか必ず・・・。

簡単ではありますが、ここまで東大寺についてご紹介しました。
その昔、日本文化の中心にもなった奈良には、世界遺産などの見どころがまだまだたくさんあります。
今後また奈良について公開する記事もチェックしてくださいね!

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