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渡嘉敷島(とかしきじま)

Date: Updated:2017/07/20 未分類 , , ,

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このブログ初の沖縄県が登場です!
今回は本島からすぐに行ける渡嘉敷島(とかしきじま)という楽園を紹介します!!

 

【渡嘉敷島の特徴は?】

 

渡嘉敷島は慶良間諸島(けらましょとう)の一番東の島で、沖縄本島より30㎞西側にあります。
この島は那覇(なは)の近くにありながら、とても美しい海と和やかな雰囲気のある小島です。

意外にも渡嘉敷島へ訪れる観光客は少ないです。
住宅や宿泊施設などは島の南側にあります。宿泊施設といっても大きなリゾートホテルではなく、家族に運営される民宿が多いです。
渡嘉敷島はダイビングスポットとしても人気の場所です。
宿泊施設は多くないため、特にダイビングシーズンの夏は予約を取ってから訪れた方がよさそうに思います。

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この島には本当に美しい2つのビーチがあります。
阿波連(あはれん)ビーチと渡嘉志久(とかしく)ビーチです。
読み方が少し難しいかもしれませんが、やはり沖縄特有の地名ですね。

阿波連ビーチには最も施設が多く、ダイビングやシュノーケルができるスポットとして有名です。
阿波連集落に沿って約800mの白砂の浜が続き、沖には離島が見えます。

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渡嘉志久ビーチは半円状に約800m続く白砂の浜です。
宿泊施設が少ないため、阿波連ビーチに比べると人が少ないかもしれません。
しかし、渡嘉志久ビーチには大きな見どころがあります!
それはウミガメです!!
ここのビーチにはよく大きなウミガメがたくさん集まっているので、海水浴のときは身近でウミガメの泳いでいる姿が見られるかもしれません。

渡嘉敷島では自転車をレンタルすることもできます。
自転車で渡嘉敷島の緑の中を走りつつ、青い海を眺めるのは最高ですよ!

 

【渡嘉敷島への行き方は?】

 

渡嘉敷島へのアクセスについては、ここをクリックください

 

【渡嘉敷島を訪ねてみた感想】

 

友人におススメしてもらい、初めての沖縄旅行で渡嘉敷島を訪ねました!
季節は9月です。

マリンライナーとかしきを利用して島に近づくにつれ、これから過ごす渡嘉敷島での体験に期待が募ります。
天気は快晴です!
渡嘉敷港に到着後、バスで阿波連へ向かいました。

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まずビーチ近くの民宿にチェックインし、さっそく海へ。
白い砂浜、青い海、緑のジャングル・・・なんて素晴らしい景色!
とても鮮やかな景色に感動しました。
阿波連ビーチには監視員がおり、近くにはバールや食事処、海のスポーツのための用具のレンタルやダイビング体験などのサービスを提供するお店もあります。
砂浜にタオルを敷き、海水浴の始まりです!
渡嘉敷島の海は透明度が50~60メートルにもおよび、魚や珊瑚礁も綺麗に見えました。

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夕方は阿波連ビーチに沿って長い散歩をしました。
途中、道を歩いている可愛い野良猫やカニの写真を撮ったり、海の静かな音を聞いたりしました。
きれいな黄昏も見ることができて大満足です!

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翌朝、レンタルした自転車で渡嘉敷久ビーチへ行きました。
阿波連からの距離は4キロほどしかありませんが、道中に山があるため少々大変でした。
それでも辺りの景色は美しく、苦労して自転車のペダルを漕ぐ甲斐があったと思えるものです。
渡嘉敷久ビーチに到着後の海水浴では、楽しみにしていたウミガメがたくさんいました!
手で触れられるほどウミガメに近づけますが、手は触れない方がいいんじゃないかな。

S

渡嘉敷島への旅行はやはり素敵な思い出になりました。
海に限らず、この島の雰囲気は最高です。
ぜひ渡嘉敷島を訪れて、南の島ならではの風情を肌で感じてみましょう!

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