I luoghi più magici del Giappone, con un occhio di riguardo verso le bellezze nascoste di questo Paese!
 
日光市 (にっこうし)

日光市 (にっこうし)

栃木県にある日光東照宮を訪れたことはありますか?

ここは世界遺産にも選ばれた、自然豊かで立派なたたずまいの神社です。

今回は日光市についてご紹介します!

Nikko

 

 

SONY DSC

 

 

【日光の特徴は?】

 

日光のシンボルといえば、まず東照宮が挙げられるでしょう。

全国には様々な「東照宮」がありますが、日光東照宮はその総本社です。

DSCF8231

 

日光東照宮は杉林の中にあり、霧の出るときは特に神秘的な雰囲気があります。

また建物の装飾も立派で、国宝に指定されている陽明門は金箔で塗装されています。

さらに日光東照宮の建物には、様々な動物たちの彫刻も見られます。

これらの動物たちは、平和を象徴したものが多いそうです。

眠り猫や、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿は特に有名ですね。

尚、この三猿は「幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいい」という教えだそうです。

DSCF8276

 

日光東照宮は徳川家康が祀(まつ)られています。

彼は死去の前、

「日光山に小さな堂を建てて、自分を神としてまつること。自分は、日本の平和の守り神となる」

という遺言を残しました。

DSCF8260

 

日光エリアには照宮の他にも多くの神社仏閣があります。

神橋という美しい朱色の橋や、日光に仏教を運んできたという僧侶が建てた輪王寺、二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)など、見どころはたくさんありますよ!

 

【日光市への行き方】

 

日光へのアクセスについて、ここをクリックしてください

 

 

【日光を訪ねてみた感想】

 

日光はとてもお気に入りの場所で何度も訪れました。

日光線の電車は日光の雰囲気に合わせて少しレトロな塗装だったのが印象的です。

 

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

日光駅はとてもきれいな白い建物で、西洋館のような飾りもありました。

日光東照宮はあまり遠くないため、駅から歩いて向かうことができます。

途中には観光案内所やお土産屋、食事処が何軒も連なっていました。

 

 

DSCF8176 

日光東照宮に近づくと、朱塗の映える神橋」(しんきょう)と呼ばれる橋がありまました。

これは日本の三名橋、そして世界遺産にも選ばれています。

三名橋は他に、岩国の錦帯橋と山梨県の猿橋が挙げられます。

神橋はずっと昔からあったようですが、現在見られる神橋は17世紀のものです。

 

神橋の下には大谷川(おおたにがわ)が流れており、時折霧のかかる優雅な渓谷です。

紅葉の見られる秋のシーズンが最もおすすめですが、私が訪れた夏の新緑もなかなか綺麗でした。

 

日光には様々な寺社があります。

輪王寺(りんのうじ)も重要なお寺の一つです。

本堂の三仏堂(さんぶつどう)には、阿弥陀(あみだ)、千手観音(せんじゅかんのん)と馬頭観音(ばとうかんのん)の木像があります。

 

輪王寺を過ぎると、雄大な背の高い杉並木の道を歩きました。

並木道と灯籠とのコラボはとても神秘的でした。

 

DSCF8217

東照宮の石の鳥居をくぐると、正面に表門(仁王門)、左手側には五重塔が見えました。

赤い塔の背景に緑の森があり、そのコントラストが綺麗でした。

表門を過ぎるとすぐ左に「三猿」の彫刻が見られました。

この三猿にまつわる寓話は欧米も含めて、様々なところで聞きます。

オリジナルを見られてよかったです。

 

DSCF8233

さらに進むと国宝である陽明門(ようめいもん)が現れました。

写真で見ることは多い場所ですが、金箔に彩られて立派な実物を前にすると、しばらくそこから目が離せなくなりました。

 

陽明門から更に奥へ進むと、建物群を過ぎた先に「眠り猫」という彫刻も見られました。

結婚式や祈祷が行われる祈祷殿(きとうでん)の隣には、徳川家康のお墓へ続く緑豊かな参道がありました。

 

 

日光には東照宮と輪王寺の他に、二荒山神社や、江戸幕府の3代将軍である徳川家光が眠る大猷院廟(たいゆういんびょう)があります。

これらの寺社も見どころですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください