I luoghi più magici del Giappone, con un occhio di riguardo verso le bellezze nascoste di questo Paese!
 
尻屋崎(しりやざき)

尻屋崎(しりやざき)

今回は尻屋崎について紹介したいと思います!

場所は青森県の下北半島。

下北半島と言えば恐山が思い浮かぶかもしれませんね。

尻屋崎は北半島の最も東です。

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【尻屋崎の特徴は?】

尻屋崎は太平洋から来る寒風の影響を強く受けている地域なので少々荒涼とした風景です。

樹木が少なく、その代わりにツンドラや草原が広がっています。

どこか日本でない異国に来ているかのような景色が見られます。

夏でも涼しい地域で、私が訪れた7月下旬でも気温は肌寒く感じられました。

また、尻屋崎は多くの寒立馬(かんだちめ)という馬が放牧されていることでも有名な場所です。

尻屋崎は実際に牧場で、動物たちが脱出しないように電気柵で締め切った地区になっています。

もちろん中には自由に車でも入られますが、シャッターを開けるために感知器に近づかないといけません。

【尻屋崎への行き方は?】

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尻屋崎へのアクセスは少々不便かもしれません。

■ルート① (約6時間)

東京方面から向かう場合は、まず東北新幹線八戸(はちのへえき)駅を目指します。

八戸駅で新幹線を下車してからは、 に乗り換えて野辺地(のへぢ)駅まで行きましょう。

そこから大湊(おおみなと)線に乗って、下北駅で下車します。

さらにバス(700円程度)またはタクシーむつバスターミナルまで行き、

ここから下北交通の尻屋(しりや)線で終点の尻屋崎まで乗りましょう。

■ルート② (約6時間)

羽田空港から飛行機三沢空港まで行きます。

そこからバスに乗って三沢駅で下車し、青い森鉄道に乗車します。

青い森鉄道から先はルート①と同じです。

ルート②の場合、時間がルート①と同じくらいかかるのに対して交通費が高くなります。

またバスは一日に3本しかないため、バスを利用する際はスケジュールの確認をしっかりしましょう。

【尻屋崎を訪ねてみた感想】

尻屋崎に到着すると、すぐに寒立馬たちを見つけることができました。

青い海と草原の緑を背景に草を食べている馬たちの姿が素晴らしかったです。

その風景全体があまりに日本らしくなくて、

まるでスコットランドや北欧にいるような錯覚に陥りました。

馬のいる場所の近くには尻屋崎灯台もあります。

私が訪れた際に灯台の中へ入ることができませんでしたが、

尻屋崎灯台を下から眺めた景色は迫力がありました。

尻屋崎は未だ観光地化していない場所です。

そのため、お土産を買うための店はありません。

近隣にレストランも少ないため、

食事はむつ市などでとるのがよいと思われます。

観光で下北半島に滞在する場合は3日間くらいがお勧めです。

尻屋崎は放牧された馬たちを見て癒されたり、灯台から青い海を眺めたりして、

心をリセットできるところだと思います。

1件のコメント

  1. ピンバック: @AroundJapan2014 Around Japan – @アオモリスト

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