佐渡島 > アクセス

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2019年の現在、佐渡島までのアクセスは海路に限られます

島に空港はありますが滑走路の短さが原因で就航されておらず、今後の運用に向けて整備が進められているようです。

飛行機が飛べるようになるまでは船旅を楽しみましょう!

まずは日本各地から新潟県をめざしてください。

ルート①(新潟港~両津港)ルート②(直江津港~小木港)ルート③(寺泊港~赤泊港)

東京から新潟までは、新幹線で約2時間10分かかります。

新潟駅に到着後、バスやタクシーで新潟港にある佐渡汽船の船着場まで行きましょう。

バスは所要時間が約20分で、本数も十分にあります。

佐渡島の両津港(りょうつこう)までは、大型フェリーとジェット船で新潟港からアクセスできます。

所要時間は大型フェリーで約2時間半、ジェット船(高速に海を走るので、常に安全ベルトの着用が必要です)では約70分です。

佐渡島にあるもう一つの港は小木港(おぎこう)です。

小木港までは新潟県の南にある直江津港(上越市)から船が出ています。

直江津港~小木港は新潟港~両津港よりも距離が若干離れていますよ。

関東方面や北陸方面から行く場合、最も効率的なアクセスは新幹線でまず上越妙高駅まで行く方法です。

東京駅からは約2時間、金沢駅からは約1時間で移動することができます。

上越妙高駅からはフェリーの時間に合わせた連絡バスが出ています。

バスの予約は特に不要です。

私たちはゴールデンウィークに旅行したのですが、混雑が予想されるシーズンであってもバスは満席ではありませんでした。

しかしバスは船の出発時間の15分ほど前に港に到着するので、船のチケットは事前に準備したほうが賢明かもしれません。

チケットは予約番号と名前があればフェリーターミナルの発券機を使ってすぐに発券することができます。

直江津港からアクセスの場合でも、大型フェリーとジェット船を利用することができますよ。

こちらはマイナーなルートかもしれませんが、本州の寺泊港と佐渡島の赤泊港(あかどまりこう)を結んでいる航路もあります。

寺泊は新幹線の駅がないため、アクセスは少し不便かもしれません。

新潟市と上越市を結ぶ越後線(鈍行列車)の途中駅で、さらに駅から港までは約6キロほど離れています。

近くの弥彦神社に参拝するなら寺泊が一番近いですが、ご参考までに!

島内移動

佐渡島は公共交通機関(バス)よりもレンタカーやレンタバイクの方が便利です。

一方でゴールデンウィークなどの連休や島でのイベント時にはレンタカー等が予約できないかもしれません。

佐渡島には日曜日や祝日に営業していないレンタカーのお店もあります。

私たちが訪れたのは連休期間だったため、レンタカーが確保できずに島内の移動は主にバスを利用していました。

バスを利用する際は、なるべく事前にバスの時刻表の熟読の上、しっかりとした計画を立てましょう。

連休時は祝日ダイヤでバスが走るため、場合によっては一日に3本しか運行していない路線もあります。

2000円で3日間乗り放題のチケットもあるので、少人数で旅行の際はレンタカーよりも安く済むかもしれません。

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