昇仙峡

日本は四季がはっきりしている事でよく知られていますよね。
春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬はかまくら等々、それぞれの季節ごとにいくつもの楽しみ方があります。

今回は秋の季節におススメな山梨県昇仙峡(しょうせんきょう)についてご紹介しますよ!

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昇仙峡ってどんなところですか

東京都埼玉県、山梨県にかけて、秩父多摩甲斐国立公園と呼ばれる場所があり、昇仙峡があるのはこの国立公園内です。
場所は山梨県の県庁所在地である甲府市から、北へおよそ13㎞の辺りですよ。

観光で昇仙峡を訪れると、まず出迎えてくれるのは大正時代にできた長潭橋(ながとろばし)です。
ここから本格的な昇仙峡散策が始まりますよ!

訪れてみると自然の景色がとても美しい場所で、途中には面白い愛称がついた奇石や小滝が見られるんです。
特に秋の季節はとても賑わいます!

昇仙峡は荒川の流れに沿って、4キロくらいの遊歩道が整備されています。
途中、様々な面白い形をした山を目にするでしょう。

なかでも有名な山は覚円峰(かくえんぼう)です。
覚円峰ではその昔、覚円禅師が修行された場所として知られています。

また石門(いしもん)と呼ばれる、不思議な穴があいたアーチ岩もあります。

昇仙峡の中でもっとも圧巻といえるのは仙娥滝(せんがたき)という瀑布でしょう。
高さが約30メートルあるこの仙娥滝は、地殻変動による断層から形成された滝だそうで、水が岩肌を削りながら落下しています。

仙娥滝の先にあるバス停周辺には、お土産ショップや食堂、カフェ、美術館(昇仙峡影絵の森美術館)もあります。

ここからは、昇仙峡ロープウェイに乗るのもおススメですよ!
天気が良ければ山頂から富士山も見られるかもしれません!!


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